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日命星で占う本日の運勢

本サイトは1日の運勢の占い方を説明する。
今回、紹介する占いは、気学の1つ、「日命星」を紹介する。
気学は、人間の誕生の影響を9惑星に分類する。
よく「東洋占星術」と言われるが、気学の9惑星は天文上の惑星の運行とは無関係であって、占星術と言うよりも、むしろ、バイオリズムと言った方が正しい。
気学では、今回、紹介する「日命星」のほか、出生月によって決まる「月命星」、出生年によって決まる「本命星」が存在していて、むしろ、そちらの方が有名な気がする。
これより、「日命星」の具体的な占い方を説明する。
その名前通り、毎日「日命星」が切り替わって、9日で一巡する。
具体的な「日命星」の求め方は、気学の流派によって違う。
流派によっては、「本命星」「月命星」は常に陰遁するが、「日命星」は陰遁と陽遁を繰り返す説、この様な説を採用している流派も確かに存在する。
しかし、本流派では、「本命星」「月命星」同様に「日命星」も常に陰遁し続ける説を採用する。
本流派の様に「日命星」が常に陰遁する場合、任意の1日の運勢を占う際、本人の「日命星」、および、占う日の「日命星」を計算する必要はなく、実際に計算する必要があるのは、お互いの「日命星」の差だ。
前述の「日命星」の差を求めるには、占う日(ユリウス日等の「通日」)から本人の生年月日(同左)を減算した値を求め、その差から9を除算した剰余を求め、その剰余が「日命星」の差だ。
すなわち、今回、計算する必要がある値は、産まれてからの日数、それから9を割った剰余であって、暗算は困難だが、Windowsパソコンに入っている「Microsoft Excel(他の表計算ツールでもよい)」を用いれば簡単に計算することが可能だ。
本サイトでは、剰余が1の日を「1の日」、2の日を「2の日」と言う様に説明して行く。
剰余が0の日は「9の日」とする。
単にその日の吉凶を占うだけではなく、その日の過ごし方、および、アドバイス等を中心に載せる。
基本的には、生き方を充実させる様な内容を載せるため、よい格言になると思う。
なお、方角に関しては、「日命星」の方角に関する内容を載せるが、他の方角の吉凶に関しては、お互い星の相性によって変わるため、本サイトでは省く。
最初、気学の9惑星は天文上の惑星の運行とは無関係と言ったけど、実際の所、地球の自転周期(1日の長さ)自体、(冥王星含む)「9惑星」の影響を受けるため、厳密に言えば、天文上の「9惑星」が影響している。
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